次回の検証項目
共有する情報と、共有しない情報の境界を確認する。
保存先を変更した場合も、同じ文書を復元できることを検証する。
End-to-end encrypted document sharing
文書はあなたの端末で暗号化。サーバーに預けるのは、誰にも読めないデータだけ。保管する側を信頼しすぎない、開発中のドキュメント管理サービスです。
機密Docshare
共有する情報と、共有しない情報の境界を確認する。
保存先を変更した場合も、同じ文書を復元できることを検証する。
PRODUCT FEATURES
01 / ENCRYPTED ON DEVICE
暗号化も復号も利用者の端末で行います。通信中も、保存中も、サーバーにあるのは暗号文だけです。
02 / OPEN SOURCE
機密Docshareのソースコードと暗号化の仕様は、GitHubで公開しています。どのように文書を守るのかを、運営者の説明だけでなく、実際の設計とコードから確かめられます。
実装はMITライセンスで公開。第三者による確認や改善提案を受けられる透明性を大切にしています。なお、公開されていること自体が安全性の証明ではなく、外部監査はまだ受けていません。
GitHub ↗03 / STORAGE INDEPENDENT
秘密を守る仕組みと、データを置く場所を切り離します。特定のサービスに依存せず、利用者が選んだクラウドや自分で運用するサーバーへ移せる設計を目指しています。
保存先が変わっても、文書を読む鍵は手元に残ります。
04 / DEVELOPMENT STATUS
現在はテキスト文書を扱う試作アプリで、端末内の暗号化、変更履歴の保存、端末の安全な機能を使った鍵の保護を実装しています。
文書共有、保存先の選択、多様なファイル形式への対応は今後の開発項目です。安全性の外部監査も未実施のため、現段階では重要な情報の保管には利用できません。
PRE-ALPHA · NOT YET AVAILABLE